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一つのデータではなく、空間全体の変化を見る。
空間で起きる異常は、一つのセンサだけでは説明できないことがあります。RapidXは、複数のセンシング情報にサーモと画像を組み合わせ、AIで変化を解析し、クラウドを通じて必要な人へ届けます。現場の「目に見えない異常」を捉えるための技術をご紹介します。
コア技術
CORE TECH

01 MONITOR
現場の空間情報を、継続的に取得
複数の環境情報、熱、画像などから、現場の変化を継続的に取得します。

02 ANALYZE
複数データの変化を、組み合わせて解析
単一の数値だけでなく、複数データの変化を組み合わせて異常の兆候を捉えます。

03 NOTIFY
必要な人へ、要確認を通知
異常の兆候を検知した際は、PCやスマートフォンなどへ要確認の通知を段階的に行います。

04 REVIEW
蓄積データで、運用を改善
蓄積したデータを確認し、現場に合わせて運用・閾値・検知ロジックを改善し続けます。

05 THERMAL & VISION
数値だけでなく、熱と画像でも見る
センシング情報に加え、サーモカメラ等を組み合わせることで、多面的な監視を可能にします。

06 PATENT & RESEARCH
特許と研究で、検知技術を磨き続ける
RapidXの空間安全監視技術は特許取得済み。大学・研究機関の監修のもと開発しています。燻焼段階の環境変化を捉える研究や現場での実証を通じて、現場で使える検知技術の高度化を進めています。
1台で15種類のセンシング
15 SENSING PARAMETERS
ガス・空気環境、温湿度・気圧、熱、画像。複数の情報を同じ時間軸で取得し、空間の状態を多面的に捉えます。

